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  <title>yaccca</title>
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    <title>ズリバイ、はじめました</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
2017年6月12日（月）<br />
先週末、名古屋にショート帰省。<br />
本格的に仕事が始まっちゃう前に母と父に娘と遊んでもらいたくて、思い立って行ってきました。<br />
保育所に迎えに行った娘はちょっと調子が悪いみたいで、<br />
ゆるゆるうんちと、嘔吐していた様子。<br />
ちょっと心配だったけれど、<br />
実家の「北の部屋」と呼ばれている部屋は今の季節、とても気持ちのいい風が吹き込んでいて、<br />
場所見知りもほとんどせず、ぐーすかと寝息を立ててよく眠ってくれた。<br />
そのおかげか、娘の調子はすぐに回復。満面の笑みを振りまいて、接するすべての人の心を射抜いく。彼女は笑顔のスナイパーである。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/44b59045.jpeg" alt="" width="330" /> <br />
<br />
常滑の千香子さんのアトリエにお邪魔した。<br />
いつも以上に作品が焼きあがっていて「すごい量ですねぇ！」ときくと、<br />
今年に入ってからずっと月に２つずつの個展を抱えているのだとか。<br />
長年作家を続けていても、夜中に何度も「どうしよう」という不安な気持ちに駆られて起きてしまうという。<br />
ユニークな表情をみせる作品からは考えられないような苦悩があるのだなぁと知る。<br />
<br />
ラファの個展のオープニングパーティーにお邪魔してきた。<br />
ラファも常滑の作家で、陶器だけにはとどまらず、布や木や鉄、なんでもキャンバスにしてしまうパワフルなスペインからきた作家さん。<br />
ここのところ、ラファの作るカバンが大人気で、今回はじめて大争奪戦を目の当たりにしてあわあわした。<br />
一個４マン５マンするカバンが数分、いや、数秒で目の前から消えて無くなるのです。<br />
厳密にお話ししますと、例のごとく、オープニングには搬入が間に合わなかったラファが、３０分ほど遅刻してギャラリーに到着。わたしはちょうどラファと一緒にギャラリーに入る形に。両手いっぱいに作品（カバン）を抱えていた。<br />
オープンからずっとギャラリーにいたあふれんばかりのお客さんたちが、ラファ（というよりカバン）の到着を待っていて、ラファの手の中から離れた瞬間にあれよあれよと嫁入りしてしまったのである。<br />
「ディスプレイもさせてもらえなかった」と苦笑するラファでした。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0932d93e.jpeg" alt="" width="330" /> <br />
<br />
また別のギャラリーで漆の作家さんの展示をやっていると、千香子さんからお薦めされたので行ってきた。藤井さんという一風変わった漆作家さんの展示。<br />
作家として食えなかった時代に靴の修理をされていたらしく、扱い慣れていた革というマテリアルで漆の器にしたものがあったりして、漆器というわたしの固定観念をぶっ壊される機会となった。<br />
他にも丸太から手彫りで切り出した器や、皿という域をはるかに超えたデカさの大皿など、クレイジーとしか言いようの無い力強い作品たちに胸ぐらを掴まれた。<br />
「世の中には素敵なものがありすぎて困っちゃう。」<br />
千香子さんがわたしににこやかにおっしゃったお言葉そのものだった。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/d1336e0c.jpeg" alt="" width="330" /> <br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/f8dd90a8.jpeg" alt="" width="330" /> <br />
<br />
そんなユニークな作品浸りな名古屋帰省を終え、神奈川に帰ってくると、娘はズリバイができるようになっていた。<br />
名古屋は&ldquo;精神と時の部屋&rdquo;だったのか。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Mon, 12 Jun 2017 10:51:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>裸足ではかけていかないまでも</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/2e54df2c.jpeg" alt="" width="330" /> <br />
<br />
2017年6月7日（水）<br />
一昨日、家に帰ってきて鏡をみたら左右違うピアスをしていた。<br />
さっき、道を歩いていてなんとなく違和感に気付いて喉の手前に手を入れてみたら服のタグがあることにきづいた。前後ろ逆だった。<br />
こんなうっかり、子供を産む前は一度もなかった。<br />
<br />
わたしも母になったのだなぁ。（そこか？）]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Jun 2017 08:09:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>再稼働</title>
    <description>
    <![CDATA[大変お久しぶりの更新であります。<br />
もう書かないと思ったろう、自分。<br />
長らくの仕事しごとシゴトの多忙な日々の最中、めでたく妊娠・出産し、只今6ヶ月のこどものおかーさんとなりました。<br />
そして、今月より仕事復帰をしまして、かの有名な&ldquo;ワーキングマザー&rdquo;という類のものと相成りました。<br />
<br />
新たな生活が始まり、育休という長いお休みの間に、また文章でも書きたいな、という気持ちがふつふつと湧いてきたものの、まとまった時間もとれず、集中もできずでズルズルときてしまいました。<br />
時間はあれば何でもできる、というものではないのだと痛感。<br />
ですが今！また通勤という ど・フリーな時間が取れるようになったので、器用に親指で文章を打ちまくるのであります。<br />
短時間でも、集中ということの生産性は計り知れない。。<br />
<br />
ってなわけで、また始まります。いつか急に書かなくなったら、白目むいてるんだろうなと悟ってください。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/image.jpeg" alt="" width="330" height="330" /> <br />
<br />
2017年6月5日 月曜日<br />
会社復帰して3日目。今日は月曜日だから、復帰して初めての一週間が始まる。<br />
先週木曜日、緊張のせいでお腹を壊しながらの復帰となった。緊張性腹痛は30年間生きてきても一向に治らない。高校受験の時もテストの冒頭はトイレに駆け込んで貴重な時間を浪費していた。<br />
会社に来てみたらやっぱりみんな優しくて、暖かく迎え入れられて戻ることができた。心からいい職場だと思う。<br />
2日ともほとんど会社にランチしに来たような具合で、仕事のしの字もしていない。みんなが「アイドリング」と言ってくれるのでありがたい。<br />
思っていたよりも育休からの段差を感じることなく復帰することができた。「呆気なく」という言葉が似合うような終わり方だった。<br />
ちょっと特殊な職種のせいか、会社にいる方がなんだかファンタジーな感じで、いわゆる「世間」は会社を出たところがそれなのでは、とまた今までと違う思いがふと浮かんだ。<br />
日曜日、姉家族と元町で少し時間を過ごしたときにその話をしたら、よく議論になる話なのだとか。子どもができるまで知らなかったなぁ。<br />
<br />
ムスメのこと （6ヶ月）<br />
歯が生えてきた。<br />
離乳食を始めたのは５月。夫の実家に帰省していた最終日に10倍がゆから始めた。<br />
それからじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ほうれん草、さつまいも、かぶ、トマト&larr;今ここ<br />
そうしているうちに、下の歯が出てきた。始めは右側の下の歯。１０日ほど遅れてそれを追いかけるように左側の下の歯。おかゆさんが歯茎に乗っかってるような、しろーい小さい歯。<br />
ブブブブーと唇を震わせる、歯が生え始めた子特有の口遊びを披露する毎日。<br />
わたしのおっぱいも用を終えたなと感じたらしく、ラインを幾つか閉鎖したらしい。あんなに痛い想いをして前線開通させたのに、早い幕引きになってしまって申し訳ない。それにしてもおっぱいトラブルはほぼ全部遭遇した。痛くて、熱くて、凍るほど寒くて、辛かった。おっぱいをねぎらう会を設けよう。<br />
<br />
こんな調子でブログをまた続けていけたらなぁと思っている。<br />
見守ってください。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 15:00:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アルコール問題</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/1932301_703371049750289_314270587947958236_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
今年の６月、アルコール健康障害対策基本法が施行されたことをきっかけに、内閣府が主催でアルコールの問題を啓発するポスターを制作することが決まりました。<br />
毎年会社で担当している大学生向けの「イッキ飲ませ防止ポスター」の制作チームである私たちが、その第一回目を任されることになりました。<br />
と同時に、内閣府主催の「アルコール関連問題啓発フォーラム」も東京と大阪で行われました。ポスターの下に告知がのせられました。わたしも始めて参加しましたが、とても素晴らしいフォーラムでした。<br />
<br />
アルコールにまつわる問題は多岐にわたり、飲酒運転や転倒事故のような、明日は我が身のことから、アルコール依存症で苦しんでいる人や、その家族の苦しみ。鬱病とアルコールとの切っても切れない関係や、自殺とアルコールとの因果関係など、それぞれの当事者や、精神科医の先生のお話など、双方向からの見解や意見などが語られたのがとても分かりやすく、興味深かったです。<br />
また、震災の翌年に行われたサークルの飲み会でイッキ飲ませを強要されて命を落とした学生さんのお母様が登壇され、その悲劇がおこった時の状況や、今朝まで元気だった息子さんが帰らぬ人となってしまったこと、涙ながらに語って下さったのが胸に深く刺さりました。<br />
このフォーラムに参加して、私が担当している広告で啓発している、サークルや会社の飲み会などで行われるイッキ飲ませや、ゲーム性の高い危険飲酒は、アルコール問題という大きな樹海の、たった一本の木でしかないといことを再認識させられました。<br />
と同時に、その悲劇を食い止めることが出来る、その一端を担える自分に大きな責務を感じました。もっと広く社会に伝えたいと強く感じました。<br />
<br />
こんな強い想いを持ったのには、理由があります。<br />
<br />
一つは、このフォーラムに参加する数ヶ月前に、学生時代にお世話になったバイト先の店長が他界されたことです。その死因は自転車事故だったことは確かな話ですが、事故の原因は&ldquo;不明&rdquo;と伝えられました。しかし、その数時間前に知り合いの店で飲酒していたことも事実だとうかがっています。飲酒運転だったのだろうな、とわたしは思っています。<br />
念願だった自分のお店を持って、数ヶ月後のことでした。<br />
<br />
もう一つは、人生で始めて参加した&ldquo;コール&rdquo;のある飲み会。<br />
大手企業の男の子達との飲み会で、いわゆる合同コンパというものです。知り合いからの誘いだったので、安心して参加したのですが、会が始まるとすぐにくだらない下ネタと、罰ゲームの代わりに行われるコールの飲酒。楽しさも実りもない時間だけがただ過ぎました。<br />
コールを「うちの社歌だから」と笑う私より年齢も学力も収入も上のその男性を、軽蔑のまなざしでしか見ることしかできませんでした。<br />
高学歴で一流とよばれる会社に勤める人たちが、こんなしょうもないことでしか会を「盛り上げ」られないなんてと嘆くことしか出来ませんでした。（しかも盛り上がってないし）<br />
そして、こんなつまらない会で命を落としてしまう子がいる世の中なんてつくっちゃいけない！と強くおもったのでした。<br />
<br />
『体育界系だからね〜』なんて、<br />
なんの弁論にもなってませんから！！<br />
<br />
<br />
今年もまたイッキ飲ませ防止のポスターを作っています。<br />
意気込みは十分です。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>しごと</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Tue, 18 Nov 2014 16:14:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ADC賞受賞 祝賀会</title>
    <description>
    <![CDATA[今、会社は５０周年気分一色ですが、<br />
そのさなかにもう一つのめでたい出来事が。<br />
弊社アートディレクターのお二方がADCというデザイン界のアカデミー賞で、ADC最高賞とADC賞を受賞するという、なんとも喜ばしい出来事がありました！！<br />
<br />
これは祝賀会をすべく！<br />
５０周年展やその他の企画でまわりがなかなか動けなさそうだったので、僭越ながらわたくしめがこの会の舵をとることと相成りました。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/_DSC0329.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ちょっと高めのイタリアンレストランも、この賞を受賞されたコジマさんが料理長とお知り合いだったこともあり、お値段の交渉もできて、お店全体からも祝福ムードで会を開催することが出来ました。<br />
<br />
そして、お二方とその右腕となったデザイナーたちにも何かプレゼントをあげたいなとおもって思いついたことが。<br />
先日旦那様の治療院「１２」がオープンした際にロゴクッキーを作って下さった方に、<br />
「このポスターとロゴマーク、クッキーにできますか？」<br />
と、かなりむずかしいことお願いしてるな・・・と自分でも思いながらお願いしてみたところ、<br />
「１週間試作期間をいただけますか？」とのお返事。<br />
いろいろ試行錯誤の上、出来上がったのが、こちら！<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/hi.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/IMG_1458.JPG" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/to.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/IMG_1459.JPG" alt="" /> <br />
<br />
すごくないですか！？<br />
この完成度の高さ・・・！！<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/_DSC0351.jpg" alt="" /> <br />
<br />
もちろん皆さん大喜びしてくださいました！！<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/_DSC0361.jpg" alt="" /> <br />
<br />
「クッキーの作家さんへこの写真送って〜」とコジマさんとパシャリ。笑<br />
<br />
受賞祝いでたくさんのお花が届いていたので、<br />
お花以外でなにか記憶にのこるプレゼントがあげられないかなぁと考えていたら、それを実現してくれる方がこんな近くにいてくれるなんて。<br />
クッキーを作ってくれている<a href="http://ameblo.jp/oyatsu-hinahina/entry-11907397703.html" title="">スギモトさん</a>という方は、もともとお料理研究家だそうで、アイシングクッキーは、なんとなく始めてみたらこちらの需要も高くて続けています。とおっしゃっていたので、本業は料理家なんですよね。<br />
そのためクッキーもめちゃんこ美味しいです。<br />
しかも、「こういうオーダーされると、自分でも、あ、こんなことができるんだ！って発見があって面白いんです！」って、なんて前向きな！！<br />
素敵な方と知り合えて光栄です。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/_DSC0410.jpg" alt="" /> <br />
<br />
そんな楽しい会でした。<br />
自分主体でどんどん動けば、まわりも喜んでくれるし、自分も楽しいしで<br />
嬉しいことだらけなんだなー！<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>しごと</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/adc%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%20%E7%A5%9D%E8%B3%80%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sat, 06 Sep 2014 03:12:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>やっちゃんのおかげ</title>
    <description>
    <![CDATA[旦那氏が７月に自分のお店を構えます。<br />
それに伴い、通常の仕事にくわえて、最近はもっぱらその開業のお手伝い。<br />
来る日も来る日もデザイン・レイアウトするマシーンと化しております。<br />
ロゴ作っても、サイトのデザイン見せても「おー！ありがとー！」<br />
予約カード作っても「おー！ありがとー！」の一言。<br />
何を見せても、気に入ってるのかどうなのか分からない様子。<br />
私の母は何をやっても「すごい！うちの子天才！！」と<br />
オーバーに褒められて育ったせいか、<br />
旦那氏のそっけない愛で方では全然足りなくて<br />
『（無償で）こんなに頑張ってるんだからもっと褒めてくれたっていいのに！』<br />
と言ってみたところ、頭をなでられるという非常に屈辱的な褒め方をされたので<br />
もう言わないことにした。<br />
<br />
開業まであと１ヶ月を切った昨日、<br />
治療院の施行も最終段階に入り、仕上がりが見えたせいか、<br />
「やっちゃんのおかげだなぁ。」<br />
と何気なく呟かれた。<br />
本人は褒めたつもりは無いらしいが、私はとっても嬉しかった。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/IMG_0001.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/IMG_0006.jpg" alt="" /> <br />
<br />
彼が治療院を作るのに際して、一番もどかしかったこと、<br />
「なんで独立するのかのビジョンが見えない」<br />
ということだった。<br />
旦那氏の業界の方は、結構あっさり独立する人が多く、<br />
どのお店も、さして違いが見えない。<br />
先生方の技術だけで、お客さんはそこに通うかを決めているようだ。<br />
でも、どうせ自分のお店を出すなら、<br />
『私はこういうことがしたいから独立するんです！』<br />
っという気持ちが見える店舗にしないと、意味がないんじゃないかと口うるさく旦那に言っていたのですが、「そんなの考えてる」くらいの雰囲気。<br />
これは危ないと、会社のコピーライターさんを巻き込んで、お店のコンセプトや店舗の名前を考えてもらいまた。<br />
今の会社で一番学んだことがコンセプト作りの大切さ。<br />
そこをしっかりしなければ始まらないと思ったので、私も信頼できるコピーライターさんに話をきいていただいて、一緒に会社の思想作りをしていただきました。<br />
生のプレゼンテーションをうけて、彼も大変感動しておりました。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/3443d1a8.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
そして、次に重要視したのが店舗の内装屋さん。<br />
放っておいたら「俺がディレクションするからいい」みたいなことで、今の働いている治療院を設計したところにお願いをしているようだったので、そこに待ったをかける。<br />
「このコンセプトを体現できるお店にするには、ちゃんとした人に頼まないと」<br />
今までの治療院を作って来た人ではない、頭の柔らかい人で、<br />
旦那氏の好きそうな内装デザインが出来る施行屋さんを探して紹介しました。<br />
ここの出会いも大きかったようです。同世代の若い現場監督と一緒に、ああでもない、こうでもないと意見を交わして進めているようで、本人も、とても楽しそう。<br />
<br />
という感じであわや強制的にグイグイと旦那氏を引っ張って来ました（と思っている）<br />
<br />
でもそのかいあってか、<br />
確実に他の治療院とは一線を画す店舗にならんとしています。<br />
それに彼も気付き始めたようです。<br />
あとは、彼が思っていることを、どれだけ行動に移せるかが問題です。<br />
見え方だけを繕っても、治療院の内容そのものが変わっていなければ全く意味がない。<br />
<br />
あとは旦那氏がどこまでの体力と気力で動いてくれるか。<br />
彼に託されているのですが、、、<br />
<br />
不安はいっぱいです！<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E8%A4%92%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 07 Jun 2014 01:55:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yaccca.blog.shinobi.jp://entry/297</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ちいさな花</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0408_2.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0408_3.jpg" alt="" /> <br />
<br />
今日は弊社の副社長カサイさんの亀倉雄策賞を記念した展示会のオープニングパーティーの日。<br />
<br />
<br />
今朝、出社すると<br />
「カサイさんにお花を贈るから、協力してくれる？」<br />
と、シライさんから声がかかった。<br />
デザイン部のみんなからお花を贈ることにしているようだ。<br />
<br />
会場に到着すると、各方面から立派な花が届いている。<br />
そこで探しても「弊社デザイン部より」の花が見当たらない。<br />
おや？と思いながらも、会場へ足を踏み入れた。<br />
<br />
カサイさんを祝福しようと足を運んだ多くの人々でごったがえす会場。<br />
デザイナーから、カメラマン、クライアント、映画監督、作家など、各界の著名人たちがカサイさんを囲んでいた。<br />
手の届かないほど、輝いて見えた。<br />
<br />
大学の恩師にも再開。<br />
「カサイさんとお話できました？」<br />
「いやー、さっき中には入ったんだけど、全然声かけられない！人だかりで！」と、せっかく会場まで来て下さったのに話しかけられずに帰ろうとしていた様子。<br />
「そんなのもったいないですよ！」と<br />
先生を引っ張って会場の中へ。<br />
カサイさんを見つけて、一瞬人が離れた隙に<br />
「カサイさん！ハヤシ先生！」と二人を引き合わす。<br />
<br />
「へこさん、ありがとう！！話せてよかったー！」<br />
と先生も喜んでくれた。<br />
<br />
恩師とカサイさんをつなぐだなんて、<br />
ついこの間までは、考えもしなかった光景だ。<br />
<br />
オープニングパーティーも終わりに近づいて、<br />
会場の外にあった花達も、会場の中へ運び込まれる。<br />
大きなものは斜めにしないとドアもくぐれず、会場の係の人たちも大変そうだ。<br />
ずっと会場の様子を撮影していた弊社カメラマンのウエハラさんが<br />
「うちの花はどこだ？」とシマダさんにたずねる。<br />
会場の棚の上に遠慮がちに置かれた花を指差す。<br />
「花があまりに小さくて、並べられなかったんですよ」<br />
と、恥ずかしそうに言葉を漏らした。<br />
<br />
とても品のいいお花だった。<br />
小さかったけれど、みんなの心のこもったお花。<br />
<br />
ウエハラさんがお花にカメラを向けると、<br />
それにカサイさんが気づいて近づいて来た。<br />
花に立てられた「サン・◯ド デザイン部一同」の札に気づく。<br />
棚に肘をついて、花に顔を近づけ<br />
ウエハラさんに向かってポーズをとる。<br />
贈る花を買って来てくれた<br />
シマダさんとシライさんとナカモトさんがほっとした様子で嬉しそうに微笑んでいた。<br />
<br />
カサイさんはとは、そういう人だ。<br />
<br />
誰かの小さな叫びに気づいて、<br />
駆けつけて、抱きとめてくれるような、<br />
そんなあたたかい人。<br />
<br />
<br />
会場での偉大なカサイさんと、<br />
会社でのお茶目でかわいらしいカサイさんと、<br />
両方を目の当たりにして、<br />
やはりすごい人だと再確認させられた今日でした。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0408.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
そのあとも、カサイさんと祝杯を上げて帰ってきました。<br />
この気持ちが醒めないうちに、言葉にしたくて<br />
日記に書き留めます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>デザイン</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E8%8A%B1</link>
    <pubDate>Tue, 08 Apr 2014 17:29:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>山と風と馬と羊と</title>
    <description>
    <![CDATA[「南の風がつめたいね」<br />
<br />
そんな会話が交わされる。<br />
人生初の海外ロケはニュージーランドだった。<br />
<br />
<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_9.jpg" alt="" /> <br />
<br />
今年は正月もそこそこに切り上げ、３日からロケハンでニュージーランドへ。<br />
出迎えてくれたのは、どでかいサンタクロース。<br />
向こうは正月までクリスマス気分らしい。<br />
半袖姿でサンタクロースと対峙するのは人生ではじめてかもしれない。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_1.jpg" alt="" /> <br />
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見渡す限りの山々は、<br />
放牧されている馬や牛によって段々に踏み固められて波打ち、<br />
巨大な木々は、風に吹かれているように一方に葉や枝をなびかせて固まっていた。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_10.jpg" alt="" /> <br />
自然が、自然に生きていた。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_8.jpg" alt="" /> <br />
わたしも小躍りがとまらない。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_4.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_5.jpg" alt="" /> <br />
海外のクルーは、ご飯を欠かさないらしい。<br />
職人気質の日本の制作陣は、「腹が減った」などと声に出したらド叱られる世界なので、どんなに撮影が押しても昼食を優先させる海外の文化は、ちょっとは羨ましくも思ってしまう。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_6.jpg" alt="" /> <br />
仲良くなった現地のスタッフ、ジョナス。<br />
彼は日本語がペラペラ。<br />
「ヘコサン、ドウ？イイ感ジ？」<br />
とても気配りができて、頼りになって、現場のムードメーカーでもある。<br />
本当に素晴らしいプロデューサーさんでした。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_3.jpg" alt="" /> <br />
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ロケハンのときに、カメラマンのイチハシさんが撮って下さったポラロイド。<br />
大尊敬する写真家さんの画の中に入れたことは、一生忘れられない思い出。<br />
まさかイチハシさんから「記念写真とりましょうか」というお言葉をいただけるなんて。<br />
今回のお仕事も、みんな良いメンバーで、本当に何もかも恵まれたなぁと感じています。<br />
入社４年そこそこで、海外ロケの経験ができるなんて、本当にラッキーとしか言いようがない。<br />
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そしてこちらがニュージーで撮ってきた広告。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0328_7.jpg" alt="" /> <br />
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一生わすれられないお仕事になりました。<br />
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失敗したなぁと思うこと。<br />
次のバネに。<br />
楽しかったこと。<br />
人生の糧に。<br />
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<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/ELAPbT02tO8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
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３月のCMも放映中です。<br />
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４月もCM、店頭のグラフィック掲出されます。<br />
こちらも仕上がりは上々です。<br />
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    </description>
    <category>しごと</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/%E5%B1%B1%E3%81%A8%E9%A2%A8%E3%81%A8%E9%A6%AC%E3%81%A8%E7%BE%8A%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Fri, 28 Mar 2014 16:26:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ハッピーホワイトデー</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はとっても幸せな一日でした。<br />
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まずは、朝。<br />
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今日は役員であるオオモリさんのお誕生日。<br />
それも特別な還暦を迎えるお誕生日です。<br />
お祝いすべく、<br />
毎月一回行われる&ldquo;デザイン部会&rdquo;をこの日に設定し、<br />
みんなでサプライズをすることに。<br />
オオモリさんの部であるシマダさん仕切りのもと、<br />
ほぼすべて、オオモリ部の皆さんで<br />
今日の日までに色々準備を進めて下さいました。<br />
（弊社では、部長ごとにデザイナー達が割り振られて部ができています。）<br />
シマダさんがオオモリさんとの飲みの席で聞いた『赤い鯰』の話から、その飲み会に同席していた弊社出身のアーティストである牧野さんにイラストをお願いし、<br />
職人さんに一つづつ臈纈染で染められた『赤い鯰の手ぬぐい』がプレゼントされました。<br />
（赤い鯰とは、オオモリさんが昔に見た、公害で赤く染まった川の中で見た鯰のことだそうです。）<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_5.jpg" alt="" /> <br />
<br />
今日の日を記念して、集合写真をパシャリ。<br />
真ん中のオオモリさんが持っているのが、その手ぬぐいです。<br />
この手ぬぐいは、参加した皆にも配られました。<br />
そういう手配が素敵なんだよな〜シマダさん。。ほろり。<br />
<br />
<br />
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そして、夕方。<br />
同じくことし還暦を迎えられる（が、そんな風は感じさせない我が社のアイドル）バンドウさんの企画された『春のうまいもの市』と題された催し物が執り行われました。<br />
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巻き込み上手のバンドウさん。<br />
一度会ったら一生忘れないインパクトを持った<br />
名物プロデューサーなんです。<br />
<br />
ある日、いつものように仕事をしていると、いつものようにバタバタと社内を走っているバンドウさん（だいたい、走る音がするときはバンドウさん）<br />
「ナガサカくん！忙しいとこ悪いんだけどさ、お願い聞いてくれる！？」（大抵悪いなんて思っていない）<br />
「なんすか」<br />
「今度のうまいもの市のときにさ、のぼりをばーーーーーって作ってほしいんだよね！！」<br />
そんなことを頼まれている横を、お茶を汲むために通り過ぎる私。<br />
バンドウさんと目が合った、その時<br />
「悪いねー二人とも忙しいのに！！」<br />
・・・ふたり？<br />
目が合った瞬間に私まで巻き込まれていたのです。<br />
「すっごい良いの作ってね！元気でるやつ！よろしっく〜♪」<br />
目を合わすナガサカくんと私。<br />
まさにひき逃げです。<br />
<br />
そんな感じで、いつも皆にお願いをしては<br />
グングン企画を推し進めていって、いつの間にかみんな楽しくなってワイワイしてる、みたいのがバンドウさんの巻き込み上手なところで、<br />
あの推進力は本当に尊敬すべきものだといつも感じています。<br />
<br />
そんなこんなでナガサカくんと二人でのぼりを作ることになったのですが、<br />
ナガサカくんの仕事がなんとも架橋で、<br />
手の空いたわたしがのぼりを作ることに。<br />
こういう時、デザイナーは助け合いです。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_4.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_8.jpg" alt="" /> <br />
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作ってるうちに楽しくなって、<br />
最終的に１７パターンののぼりを数時間で作りました。<br />
みんなも褒めて下さって嬉しかったです＾＾<br />
目をキラキラさせて「へこちゃん！すごいよ！ありがとー！！」と言うバンドウさんを見たら、わたしだって役に立てるんだ・・・と思いました。<br />
（バンドウさんは純真無垢なのでおだてたりはしません）<br />
<br />
ところで『うまいもの市』とは？<br />
弊社が請け負っている仕事の中に、食べ物にまつわるパッケージデザインや、ネーミング、ブランディングなど、たくさんあるです。<br />
そのすべてのクライアントさんを紹介しつつ、みんなにその美味しさを味わってもらって、<br />
仕事に関わってない社員の人たちにも「こんな仕事してたんだ〜」と知ってもらう、という催し物です。<br />
映像部や総務の方達は特に、デザイン部や営業部が何をしてるか、知る機会があまり無いので、お互いの部を理解してもらうためにも、美味しいものを囲みながら、楽しく！というのがバンドウさんの目論みだったみたいです。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_3.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_9.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_2.jpg" alt="" /> <br />
<br />
各担当のデザイナーたちは、こんなボードも作るよう、<br />
命ぜられておりました。<br />
最初は面倒くさそうにやっていても、こうやって並べると、ライバル心が燃えるようで、<br />
結局みんな、一つとして同じようなボードは無く！！<br />
みんな負けず嫌いです。<br />
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今日は１６時頃から、みんなで協力して食事たちが用意され、<br />
途中からは美味しそうな匂いでみんな仕事にならず・・・<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_7.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_6.jpg" alt="" /> <br />
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開かれた会は、バンドウさんの巻き込み力の賜物か、<br />
いつもの催し物よりも、たくさんの社員が参加して大盛況で幕を閉じました。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_1.jpg" alt="" /> <br />
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いやぁ、、、<br />
本当に圧倒されるなぁ。<br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0314_10.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ちらっとだけ、お写真を。<br />
こちらがバンドウさん。<br />
もちろん、主役は「赤」です！<br />
純粋に生きる、少女のままの女性。<br />
憧れますっっっっっ<br />
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    </description>
    <category>しごと</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 14 Mar 2014 16:30:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>強欲</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0308_2.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//yaccca.blog.shinobi.jp/File/0308_3.jpg" alt="" /> <br />
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甥っ子です。<br />
誰に抱っこされてもニコニコしていてくれて<br />
可愛いやつです。<br />
この日はなんだかペアルックみたいだった。<br />
大きくなっても一緒に遊んでほしいなー！<br />
と今から妄想を膨らましております。<br />
<br />
最近は平穏な暮らしを取り戻しております。<br />
束の間の休息かもしれないので<br />
今のうちに英気を蓄えなければ。<br />
<br />
６月に旦那さまが独立をするので、<br />
そのお手伝いでロゴやらウェブやらを作っているのですが、<br />
要の頭領に何もイメージがないので、<br />
とってもやり辛いなぁと感じています。<br />
私がもっと「こうでしょ！」と乱暴にでも方向性を作ってあげれば良いのかもしれないのですが、<br />
あれもこれも失いたくない！<br />
誰にも嫌われたくない！<br />
という強欲な旦那様なので、<br />
なかなか方向が定めきれず。<br />
<br />
何かを諦めることは難しのは分かる。<br />
それはとてもぼんやりと霞がかっていて、<br />
実はすべてを掴めないでいる。<br />
<br />
腹をくくってもらわにゃいかんのですけど。<br />
なかなか難しいようであります。<br />
<br />
<br />
そうそう！<br />
<a href="http://www.kao.co.jp/prettia/someko/index.html" title="" target="_blank">根元先染子</a>、３月に入ったのでおまけムービーがアップされております！<br />
おまけなので短いですが、どうぞおたのしみください！<br />
バナーも更新されてます。<br />
SOMEBOがぴょんぴょんはねてるのが可愛い・・・！<br />
WEB限定のCMにも染子ご一行が登場します。<br />
自分でも驚くことに希ちゃんと競演を果たしてしまいました！<br />
わーい、わーい！<br />
<br />
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]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://yaccca.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%BC%B7%E6%AC%B2</link>
    <pubDate>Sat, 08 Mar 2014 01:05:07 GMT</pubDate>
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